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マカオ香港旅行(香港編)

d0008370_014076.jpg香港にも2泊滞在してきました。
目的は男3人だけのラブラブ夜景ツアー・美味い物を大人食いするツアー・ブランド物買いあさりツアーです。

マカオの夜景も綺麗ですが、香港はそれ以上。

d0008370_04354.jpg食事は1泊目は「火鍋」
地元の言葉は誰もしゃべれないのに、地元で一番人気店に行ってきました。
店の名前は忘れちゃったけど、ホテルのフロントの女性に聞いていったから間違いないでしょ。
で到着するとビックリ。
すでに待ちがかなり出ている。
30分程度の待ちみたいですが、今更移動もめんどくさいので名前を書いて待機。
で30分程度でやっと僕たちの出番。

でメニューを見てびっくり。
だって何が書いてあるか意味不明。
さらに日本語対応メニューなし。当然、日本語対応スタッフもなし。
さらにさらに鍋は基本のだしを選んで、それに具材を自分で選ぶみたいですが、それに気づくのに10分。
さらにさらにさらに写真の様に二つに分かれていて、両方の味を楽しめるタイプにしたいのですが、それを伝えられない。
向こうのスタッフもどうしたものかな〜〜〜って感じで呆れムード。
どうしたものかな〜〜〜って思っていたら、後輩君がやってくれました。

超アホな顔をしながらジェスチャーで目の前にあったお椀を自分の腕でチョップするみたいなジェスチャーで訴える。
すると向こうのスタッフは一発で「ok.ok」って感じで伝わっていた。
超うける〜〜〜。みんなで大爆笑。
きっと、その場にいないと解らないだろうな〜〜〜。

にしても、後輩君の「んっ。んっ。」って言いながら超アホな顔しながらお椀に必至にチョップしている顔は一生忘れないな。
間違いないね。

できた料理が写真。
向こうのスタッフの対応は超悪く、出してくる順番にむちゃくちゃ。
頼んだ野菜は一番最後に大量に持ってくるし・・・。
野菜は初めの方だろう〜〜〜
お椀をもってきても、丁寧には置いてくれないし・・・。
でも、この後いった超人気店の「甘味」もそんな感じの対応だったけど。

で「火鍋」の味は値段の割にはありかな?って感じかな。
あまるぐらい頼んでも一人1000円ぐらいだったかな?
3人の予想は一人3000円ぐらいだったのですが・・・。
これが、ゴチバトルだったら「大誤算」になる所。
自腹決定だね。

d0008370_0154467.jpgで二日目は買い物を午前中満喫。
僕はボッテガの名刺入れ・フェラガモのベルト・フェラガモの財布・ディーゼルのジーパンとベルト。
超買いまくり。
でも今の経済情勢もあって、安い。
日本の正規店で買う価格の2/3程度で、向こうの正規店で買えちゃいます。
ちなみに「バッタ物」嫌いの僕は当然手を出していませんよ。
今回一緒に行った後の二人は以前韓国に一緒に行ったんですが、今回はバッタ物には手を出していなかった。
前回の教訓を活かしていた。(詳しくは当ブログの2006.7月の記事を読んでちょ)

で本日のメイン行事は香港の夜景をラブラブで見に行く事。
目的地は有名な「ビクトリアピーク」
香港島にはフェリーで渡るのがお勧め。
地下鉄で移動するよりも綺麗だし、お勧め。

でフェリー乗り場からは、これまた香港では有名な「オープントップバス」がお勧め。
当初はタクシーで行く予定で、タクシーを乗る直前にバスが停まっている事を見つけて変更。
これが良かった。
みんなもビクトリアピークまでは、是非ともこの行き方が良いよ。

でロープウエーを乗る時には「下を見て夜景を見れる場所までは、夜景を見ない方が感動する」という後輩君の意見に調和して、ズーと下を向いたまま移動。
ロープウエーを乗っている最中に「お〜〜〜〜。きれ〜〜〜い」って声が聞こえてきますが、惑わされてはダメです。

残念ながら当日は天気が今一つで、曇りがちだったけど綺麗だったよ。
でも「まっ、こんなもんかな?」って感じだった。
そら男3人でラブラブで行っても、こんなモンでしょ。
ここは彼女さんとラブラブで行く場所だわ。

d0008370_030878.jpgで二日目の晩は超豪華ご飯。
辛いのが嫌いというメンバーの意見をくみ入れて、「超高級広東料理」に決定。
辛いのが大丈夫なら「超豪華四川料理」もお勧めだと思うよ。

で「アワビ」「フカヒレ」「伊勢エビ」等々高級食材のみたのみまくる。
さすがに行った店は高級店だけあって、対応もバッチリ。
どうやら香港マカオはお金を出したら、対応は日本なみにちゃんとしているが、下町感覚の店に行くと超超超雑。
ある意味、お金に正直な所ですわ。
で向こうの物価ではあり得ない金額を食べまくる。
一人8000円ぐらいだったかな?

って感じで香港マカオ旅行に行ってきました。
で感想はカジノする人にはお勧め。
ラスベガスに行く時間とお金があれば、マカオで十二分。
だって4時間もあれば行くんだしね。
香港は女性には良いかもね。買い物・食べ物と充実しているし。
でも男は一度行けば良いって感じ。

日本にもマカオの文化を・・・と願う今日この頃です。。。
だって一品目からメイン料理で最後までメイン料理って感じのたのみ方だったしね。
きっと向こうのスタッフも呆れていたとおもふ。
バブル日本人らいて〜〜んって感じ。

でも一番美味かったのは。普通の野菜と肉みそ炒めみたいなのが美味かった。
名前わすれちゃったけどね。
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by m-sanc | 2009-01-15 00:38 | 他の impression

マカオ香港旅行(カジノ編)

d0008370_22535277.jpg写真は最終日泊まった5つ星ホテル「スターワールドホテル」の部屋。

このホテルの部屋が凄かった。スイートなんですが、部屋の半分が接客間みたいのがあってバーカウンターまで装備。
でも、これで全員で4万円/泊ぐらいでした。
物価の違いを改めて痛感。




d0008370_22483370.jpg写真は最終日泊まった5つ星ホテル「スターワールドホテル」のロビー外からの風景。で前にはラスベガスでもお馴染みの「ウインホテル」が見えてるでしょ。

カジノは、この「スターワールドホテル」「ウイン」「グランドリスボア」を攻めてきた。
カジノの内容はラスベガス・韓国と一緒。広さはラスベガス級す。

ラスベガスと違うのは「大小」っていうテーブルゲームがあること。
これは韓国で覚えたゲーム。
簡単に言えば、3つのサイコロの出目を当てるゲームなんですが、少ない金額でも比較的長く遊べますよ。

今回のカジノでは「スロット」「ルーレット」で大敗。
「大小」「クラップス」で少しだけ勝利。
トータルは大敗って感じでした。大敗した金額は内緒。

こんな記事を書いていたら「バカだな〜〜〜。カジノなんて絶対負けるんだから。どうせ、イカサマしてるんだから」って声が聞こえてきそう。
確かにカジノを初めとしたギャンブルは、負ける事が基本です。
だって胴元が何分の一かは利益を上げるようになっているので・・・。

日本である「競馬・競艇・競輪・パチンコ」等々も胴元が掛け金の一部を回収する仕組みになっていますよね。
カジノも一緒です。
でも、皆さんが心配する様なイカサマは現在では無いと言われています。
理由は「そういった事をやっているカジノ場は、悪い噂が回ってしまって競争戦線から脱落するから」です。でも、そのなイカサマをしなくてもお客がお金を使ってくれさえするば、主催しているカジノ場はボロもうけする仕組みになっています。

今回は、その主催者側が儲かる原理を勉強したので下記に記載しました。
興味ある方は読んでみてちょ。

で本題に戻すと結果は、「クラップス」は元金の倍ぐらいにはなりました。
このゲームは大きなテーブルをみんなが囲み、二つのサイコロを投げて、その目を予想するゲーム。
よく映画とかでヒロインがキスして投げているシーンあるでしょ。それそれ。
合計数字が7になれば胴元勝利。それ以外は引き分けか勝利って感じかな。よって合計数字7を出さなければ、永遠と投げて勝ち続ける事ができます。
投げるのは順番に回ってきて、胴元は投げないです。
よって参加している全員vs胴元って感じなので、参加している人は一体感が出てきます。
コツは調子よい人が投げる場は勝てるので、調子よい人についていけば良いんです。
目安は7が出る確率1/6なので6回以上投げ続けている人は要注意。

で僕たちが考えた必勝法は、「場の空気を支配する」という事。
僕と後輩君は、このクラップスをする時は「超ノリノリ」で騒ぎまくり。
テーブルを囲んで一緒にやっている人からも、盛り上げ役で、さらに胴元に負けない目を投げ続けるので「ラッキーボーイ」て呼ばれてました。
だって調子良い時は15回以上7を出さずに投げ続けてましたから・・・。
胴元もあきれちゃっってました。。。
投げる前にはサイコロに手を合わせて祈るし、サイコロに投げキッスもして場を盛り上げるので、みんなも応援してくれるし・・・。
最後の方は騒ぎすぎて、後ろに「警備員」が警戒していましたが・・・。
僕は気づいていて「こわっ」って思ったけど、勝っている場の空気があったので相棒には言わずに後で言いましたが・・・。
だって、その場の空気を変えたくないので・・・。

でも、そんな事はお構いなし。
やっぱ、楽しまなくちゃね。
そういった意味では、このクラップスは盛り上がりますよ。
お勧めのテーブルゲーム。


d0008370_065261.jpg
------------胴元が儲かる仕組みとクラップスの基本原理-----------------------------
例えばルーレットなら、掛け金の2/38は胴元が勝つようになってます。
原理はこういった感じ。
例えばルーレットは投げ込まれたボールが入る場所は38カ所あるんですが、ある一つの目を的中しても38倍の掛け率ではなく、実際は36倍しかかえってこないんです。

で話がそれちゃったけど、今回新たに「クラップス」というゲーム。
後から知ったのですが、このクラップスというゲームが一番勝てる可能性が高いらしいです。
このゲームは大きなテーブルをみんなが囲み、二つのサイコロを投げて、その目を予想するゲーム。投げるのは順番に回ってきて、胴元は投げないです。
よって超参加型ゲーム。
よく映画でサイコロに美女がキスして投げるシーンが流れるでしょ。それそれ。

といってもこのクラップスも基本的には胴元が勝つようになっています。
だって本来の倍率(例えば二つのサイコロがぞろ目になると予想して賭けても、実際はその通りの倍率ではペイバックされない)とは異なっているから・・・。
ちなみに各ぞろ目を予想するハードウエイという方法があるのですが、これは9〜11倍強(100ドルかけたら胴元は平均10ドルも儲かる)は胴元が勝つようになっているみたいです。
ちなみにルーレットは2/38なので約5倍(100ドルかけたら5ドルは胴元が儲かる)は胴元が勝つことになっているので、ルーレットの倍損するかけ方になっているみたいです。

ではなぜ「クラップス」が一番勝てるかと言えば、胴元と50:50のイーブンでのかけ方があるんです。
パスライン・プレースベット(6と8)は1.5倍(100ドルかけたら5ドル胴元が儲かる)ぐらいなので、比較的有利といえますがオッズ賭けは0倍なので50:50のイーブンです。

よって、このクラップスはゲーム性が慣れたら簡単で誰でも手を出せるために、倍率を知らない人が利率の悪い所に賭ける分を胴元が儲けているという事になります。
ちなみにプレースベットでも6.8は1.5倍ですが、5.9は4倍、4.10は6.5倍らしいです。ハードウエイも6.8は9倍、4.10は11倍だし、イレブン(11を予想する特別出目9は16.5倍強という感じでかけ方次第らしいです。

後は調子良い人には着いていく。調子悪い人の時は控えめなのが場の流れを読むのには良いかな?
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by m-sanc | 2009-01-13 00:10 | 他の impression

マカオ香港旅行(マカオ編)

あけましておめでとう。
今年もよろしくです。

ところで、超久しぶりに記事書いてる。
体怪我してからはカイトサーフィンも出来なかったし、年末にはぎっくり腰→ゴルフで腰かなりやばかったしね。

d0008370_21515197.jpgで今回の記事は年末行ってきた海外旅行。マカオ・香港ツアーです。
で一緒に行ってきたのは彼女。って言いたい所ですが、悲しい37歳は会社の後輩君と3人で行ってきましたよ。
まっ、こうやって後輩君に誘ってもらえることは幸せな事ですけどね。

で旅行は関空20時発マカオ直行便。
着いたのは12時頃。
で今回はマカオ→香港→マカオって感じの旅行でしたので、第一段ではマカオ編です。
通過は香港ドル・マカオドルの両方があるが、レートはだいたい同じみたい。
どちらでも使えるみたいだけど、カジノは香港ドルで対応している感じだったし、香港にも行く予定なら香港ドルがお勧め。
気温は沖縄の冬より少し寒い程度。本州でいう11月って感じかな。

そのマカオは最近になってラスベガスを抜いてカジノ世界一になったらしいですよ。
写真はグランドリスボアっていうホテル&カジノ。
新しく立っているホテル群があるあたりはラスベガスと同じの感じの風景だった。
さらに建設途中のホテルも沢山あって数年後訪れた時には、さらに派手になってそう。
で肝心のカジノ結果は後ほど・・・。

d0008370_2294592.jpgマカオは世界遺産に認定されている場所があり、歴史的にはポルトガルが関係しているので東洋と欧州が入り交じった感じの遺跡が集中的に30カ所近くあるので見て回るのには半日もあれば十分。
写真は「聖ヨセフ修道院にあるフランシスコ・ザビエルの右腕の遺骨」









d0008370_2222448.jpgこれが一番有名な遺跡かな?「聖ポール天主堂跡」
ここを行くまでにある出店では「エッグマフィン」がお勧め。
マカオで食べた中では一番おいしかったです。







d0008370_22245089.jpgこれは「モンテの砦」この遺跡が一番見たかったんです。マカオの防衛施設跡で中国との国境まで射程圏内に収めていたらしいですよ。オランダ軍が敗北するきっかけになった施設らしいです。








d0008370_2227593.jpgこの写真はマカオタワーでスカイウオークでの風景。ちなみに写真中央左あたりに見える一番高い建物が、グランドリスボアだよ。
如何に高いか解るかな?
タワー自体は338mあるらしいのですが、スカイウオークが出来るのは233m地点。タワーの外周を歩くだけなんですが、これが結構楽しい。
本来なら世界一の高さがあるバンジージャンプを飛べば良いのですが、腰が痛かったので・・・
ってのは言い訳。僕は大丈夫な方だと思っていたのですが、マジやばいです。この高さから飛ぶのはかなりの覚悟が必要。
地上30m地点まで落ちるみたいですよ。
結構やってはりましたが、何人かは凄い顔で落ちていってはりました。。。

でスカイウオークなんて歩くだけでしょ。。。って思う方は是非とも一度。
男3人で行ったのですが、一人は断念してました。
初めは縁に座るだけでも結構怖い。

d0008370_22363111.jpgでも時間が経過していくと、人間はすごいもんで慣れてくるんです。
景色も綺麗だし、大胆なポーズも撮れるように様になってきますよ。
ツアーガイドの人が色々と撮影してくれるし、思い出になりました。
写真は飛び込む感じで体を傾けている所。
でも、初めは体を支えているロープが切れたら死んじゃうとか考えちゃって出来なかったですが。
最後はカイトサーフィンのハーネスにぶら下がる感じで、ブランコ?みたいな事もさせてくれました。

最後の方は慣れてきていて、このままバンジージャンプしても飛べるな〜〜〜って思いました。
バンジージャンプのウオーミングアップには丁度良いです。

マカオタワーにはそれ以外にタワーの頂上338mまで昇るツアーとかスカイジャンプ(バンジーの易しい版)とかもあるので、次行ったときは挑戦してみたいです。
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by m-sanc | 2009-01-12 22:40 | 他の impression