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ノロウイルス

とうとう、ダウンです。
今日の朝方から下痢、昼頃から倦怠感、夕方から発熱してダウンです。

吐き気、下痢、腹痛と消化器症状もあるしノロの可能性もある。。。
特に下痢は朝から「お水」状態です。
昨日からの食事を考えても、昼食にランチしたんと夕食にコンビニで作っているパン食べたぐらいだもんね。。。
だって、昨日は残業で日が変わる直前まで会社にいたし、
腹減ったら近くのコンビニとなる訳ですわ。

でも現在、熱を測ったら38.3℃。
この先、熱が上がる様ならインフルエンザ???
生まれて初めて12月に予防接種受けたんに・・・。
慣れない事はしたらダメですね。

でも明日までには直さないと。
明日は金沢→福井→金沢→七尾→金沢と大忙しの仕事がまっているし、
明後日も講演会の進行を管理しないとダメだし。。。
日曜からは1泊2日の大阪旅行だし、早く直さないと。。。

まっ、ノロなら病院行っても消化器症状を抑える薬をもらうだけやろうし、
明日までは我慢してみます。。。


皆さんも気を付けて下さいね。
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by m-sanc | 2008-01-10 21:04 | 他の impression

それでもボクはやっていない

d0008370_2148838.jpg この映画みんな見ました?見てないならすぐにでもレンタル屋さんに走って下さい。久しぶりに考えさせられた映画でした。
 昨今、特殊撮影等が盛んに使われる映画が流行っているが後に残る物と言ったら「映像、すごかったね〜。○○○さんはやっぱ格好いいな〜」で終わる。そもそも人は映画を何のために見るんだろう?それは時や人によっても違うと思うけど、「すっきり・爽快・ハッピーエンド」を望んでいるのなら、この映画は相応しくない。でも「今生きている環境や自分自身について考えたい」等々ならお勧めだ。

 ストーリーを簡単に言えば「ある少年が身に覚えのない痴漢容疑で逮捕されるが、自分の潔白を証明するために裁判を通じて訴える軌跡をおったドラマ」という事だ。作った周防正行監督は、この映画を通じて本当は何を訴えたかったのか?監督の真の気持ちは解らないが、少なくとも見た人の心を打つ映画である事は間違いない。現に、この映画の反響の多さがネット上で検索するとすごく解る。各ブログ等では日本の裁判制度の問題点について書かれている記事を多く見た。確かに今の日本の裁判制度の問題点や疑問点を訴えたかったのはあるでしょう。でも僕はそれだけとは思えなかった。今の日本社会が抱えている縦社会に対する問題点や真の正義とは何か?について僕は考えてしまった。

 まず、今の裁判制度の問題点や疑問点についてだけど、僕は法律の専門家でもないし正直な所、解らない事で一杯である。というか基本的な事でも理解していないと思う。現に映画で言われていた有罪率99%にはびっくりした。無罪を主張した案件での無罪率は、たった3.4%らしい。ちなみにアメリカでは無罪を主張した案件に対する無罪率は27%らしい。「えっ、という事は日本では無罪でも逮捕されてしまったら、大半の人は地獄行き決定になると?それだけ日本の警察は優秀って事?この所のニュースでも官僚を含めた公務員の不祥事事件が多いし、そんなん信用出来へんわ〜」と思って色々と調べてみた。そしたら、日本では逮捕され送検された被疑者が起訴される率は63%らしく、諸外国と比べても低いらしい。きっと日本では起訴するかどうかの判断は任されている検察官の裁量に任されている部分が高いからなんでしょう。これらの確率を考えると諸外国と比べてもあまり確率的には差がないという事になる。逆に言えば、日本では検察官と裁判所という二つの機構が真に?審議しているので正当性は高くなるとも言える。さらに裁判所では、今まで(H16年頃)は裁判官が両者の主張や証拠を元に判決を決定していたが、裁判員制度が導入された今では裁判官3名に一般市民から無作為に選ばれた人々6名が入って審議する事となった。これらの裁判制度は諸国が導入している制度みたいだが、今回の映画の題材になった痴漢行為が、当制度を適応される案件かどうかについては知らない。調べないとね。

 でも僕は言いたかったのは、そんな事じゃない。僕が感じたのは日本の縦社会に対する問題である。結局の所、大人の社会に出ると強い者には逆らえないという雰囲気が蔓延している事に対してである。映画でもそういった場面があった。裁判官も無罪判決を沢山だす裁判官は出世しにくいと言うのだ。そらそうなるでしょう。だって検察官を含めたお国が判断した結果に対する一種の反逆になる訳で・・・。そういう変わり者は左遷される訳である。フジテレビがやっていた「HERO」「踊る大捜査線」もそういった事の問題点にも触れていたと感じた。最近の流行なんでしょうね。
 
 でも今の若者はこういったドラマから何を学習しているんかな?って思う事が多い。僕もしがないサラリーマンをしているが、会社内を見回してもそういった輩の集まりである。上のご機嫌を伺い、上の決定には逆らわず、それらの問題点に対する打開策については考えず文句ばかり言い、結局は長い物に巻かれろ理論である。という僕も少なからずそういった部分が多々ある。でも、僕は常に思う。「自分が思う事を信じよう。自分がしたい事を行動にしよう」と・・・。だから会社でも上司と衝突する事はしばしばある。そういう意味では僕も変わり者だと自己認識するべきなんでしょう。でも僕は決して「自分と違う意見を全て否定」するつもりで衝突しているんではない。ただ自分が納得していない事ばかりをしたくないだけである。だから「自分と違う意見を持っている人」と話をする事で、双方の考え方を自分なりに理解した上で最良の方法を導きたいと思う。それでも導き出せない場合は「あくまでも自分らしく」である。でもそんな正論は世間からは理解されにくい事も解っている。僕もこう見えても管理職の一員だし、文句ばかり言っている部下は決して可愛くない。「だから僕もきっと上司からは可愛くないんだろうな〜〜〜って」


 きっと僕は器用そうに見えて(って自分で言うのもなんですが)、実は一番不器用な性格をしてるんだと思う。ある時、部下に言われた事がある。「もうちょっと、上司と上手くやってたら、もっと早くに出世していくのに」「僕らみたいに、理解してくれる人ばかりじゃないんだし、誤解される事も多いと思いますよ」みたいな事を言われた。というか今でもたまに言われる。そんな事は部下に言われなくても解っている事だったけど、直接言われると心が痛かった。と言ってくれた何人かの部下は僕の事を思って言ってくれているんだと、それを解っているだめに余計に心が痛かった。
 
 管理職になって思う事がある。「結局の所は偉くならないと、自分が可愛がっている部下を守る事は出来ない。ましてや自分の信じている事をいくらほざいても、犬の遠吠えにしかならない。」だから出世しないと始まらない。一方で「出世ばかりを考えていると、上のご機嫌取り優位の行動になる」イコール自分にとっては、なりたくない像である。だから最近は日々、この矛盾と格闘中である。結局はこの辺を上手く渡るしかないんやろうけどね。

 昨日晩にテレビを見ていたらフレンチの巨匠である平松さんの話をやっていた。そこである質問を受けていた平松さんの受け答えに感動を覚えた。それは平松さんに対して「お客さんから、料理の味の事で否定的な意見があった時は、変更しますか?」という質問に平松さんは即答でこう答えていた。「変える事は絶対にしないです。味は人それぞれで感じ方が違うもんだから、いちいちそういった意見で左右されていられない。それを変更したら、自分の表現したい料理ではなくなる・・・」みたいな感じのコメントであった。少し立場は違う話であるが、共通項がある話だと思う。こういった話は実在する平松さんの様なヒーローだけでなく、ドラマや漫画に出てくるヒーローにしても同じ様なオーラを持った人がヒーローである事はよくある話である。ただ、僕と違うのは「圧倒的な実力・実績」なんでしょうけどね。

 まっ、何よりお上とぶつかるには相当な覚悟と技量と実績と協力が必要である。覚悟・技量・実績は自分で作る事であって、良いも悪いも自分次第である。自分が自分の将来に対してどういうビジョンを描いて、どういった努力をするかという事になってくる。でも協力は他人あっての事。だからこそ自分を取り巻く全ての人と「よく答弁する」事は「自分を見てもらう」事となり、そこから「真の人間付き合い」が出来、結果「協力」が得られると思う。だから討論する事から逃げる訳にはいかない。

 と色々と偉そうな事を書いていたが、実際は自分自身も少し攻撃的なだけであり、実際は弱い人間である。だからこそ、もっともっとスケールの大きな大人になりたいと思う。
 
 最後に今回の映画を見て思った事があった。「もし自分が同じ立場だったら、どうしただろうか?」無罪であっても罪を認める事によって、楽出来るならそうしたんじゃないだろうか?「それでもボクはやっていない」と強く言えるだけの強い人間なのだろうか?と・・・。主人公は映画の最後に無罪であるにも関わらず有罪判決が出るシーンで独り言の様にこう言っていた。

「真実は神のみぞ知るという事を言う裁判官がいるが、それは違う。少なくとも自分は犯人ではないという事を知っている。本当に裁く事が出来る人間はボクしかいない。少なくともボクは裁判官を裁くことが出来る。あなたは間違った判断をしたのだから。でも裁判所はボクを有罪にした。それでもボクはやっていない・・・」

 結局の所、真の正義とはどこになるんだろうか???
これからも、探していきたいテーマだが永遠に答えは出てこないテーマなのだろうか???それとも最後の字幕に出ていた言葉にヒントは隠れていたのだろうか???

「どうか私を、あなたたち自身が裁いて欲しいと思うやり方で裁いて下さい」

 そこにあるのは
「人に対する思いやり。自分がやられて嫌な事は愛する人にはしない様にするというキリストの教えそのものなのだろうか」

 それでも人は神にはなれない。それでも神の精神に少しでも近づこうとする精神こそが、正義に近づく事なのだろうか???
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by m-sanc | 2008-01-07 22:09 | 他の impression

H20年の初乗り

今日は天気も良く、気温も10℃は越してきそうなので1月ですが内灘行ってきました。
まっ、最大の目的は注文していて待っていて年末に到着していたBandit11の試乗なんですが。。。
たぶん、ボクのカイトサーフィン人生で南国を除いたら1月に乗るのはお初かな?
だって、寒いの嫌いだもん。
さらにはモジモジ君も嫌いだし、グローブ・靴も嫌いだし・・・

で到着したのは12時ぐらい。
気温が上昇している12〜15時ぐらいに乗る計画。
到着した時には、すでに元気な方々は5機ぐらい出廷している。
サイズは9との事でBandit7.5がジャストという事でセッティング。
残念ながら11をセッティングするには、若干強い感じなので初ライディングはお預け。

波を越すのに結構苦労する所もあったが、沖合はフラットだし乗りやすい。
何よりBanditが最高。

今日気づいた所は・・・

1,アップ性能はむちゃくちゃ高い。
2,カイトのライン等のセッティングは一番アンダーよりにしていた方が調子良い。
3,エアーは高さ・滞空時間共にvery good
たぶん、オーバーでも踏ん張りが効くため踏み切る直前までエッジをかませられる事が功を奏していると感じた。
4,ガスティーにも強い。
5,最大の弱点である、シーティングまでの距離とバーを離したら取れなくなる所を補うために、ストッパーボールを付けて本日ライディングしたが、リラウンチ性能には問題があまり無い。今日、何回か落としたが全部オートリラウンチしていた。
6,付属のミニハーネスラインは付けない方が良い。ハーネスラインをハーネスに引っかけたくないのに、引っかかる時があるし、引っかかった時にねじれて引っかかるので取れなくなる。
7,ストッパーボールを付けた分、オーバーには多少弱くなった印象。ストッパーボールの位置を再調整する必要性を感じた。
8,シーティングを引っ張る所を自家製で延長したが、これでシーティングを触りやすくなった。
9,アンダーには弱いのかな?と感じた。とりあえず走るけど・・・って感じかな?
これはオーバーに強いために、アンダーでは物足りなくなるために感じるのかどうかは今の所、不明ですが・・・。
10,カイトを振って走っている時は、今まで使っていたカイトより早めにカイトを振り上げる必要がある。じゃないと振り下ろした後、振り上げるまでの間に海面に着いてしまう事が何回かあった。

って感じでしょうか?
前回のライディング時の感想と併せて、見てみて下さいな。

今日は気持ちよいbig airも久しぶりにメイク出来たし良かった。
久しぶりに呆然とする高さを味わえた感じでした。

でも寒いのは苦手で3時間弱で、終了。。。
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by m-sanc | 2008-01-06 16:32 | kiteboarding

スーパービンゴV

d0008370_22554814.jpg今日、年始一発目のギャンブルに行ってきた。
ってパチンコなんですが、スロットが5号機ばかりになってからはパチンコばかり打ってたんだけど、久しぶりにスロットでもしてみようかな〜〜って思って物色。

そこで懐かしのビンゴ発見。って言っても5号機タイプですけど。
昔は凄い台だったんですよね。ファッっていったら33→111・・・・1999Gまで子役ナビの強烈台。一撃20万円オーバーは当たり前。
僕の最高は33×10回程度・777・555・777ってのがあったな〜。
いくら勝ったんだろう。

で話を戻すと先日、岡山旅行言ったときに、年末行事のビンゴ大会で速攻ビンゴだった事を思い出し、打つこととする。
台は本日170回ぐらいしか回っていない台(当然、BBもBCも0回の台)

d0008370_231358.jpgで座って1000円投資投資で単チェリーゲット。これは何かあるぞって思っているといきなりFFFが揃った。
777を目押しするとSUPER BIG BONUSをゲット。
後から確率を見ると、これを引く確率は約2700-4100/1だった。

で消化後、次は一撃必殺のSUPER BINGO CANCEをゲット。
これは5号機おきまりのリプレイタイムみたいな感じなので1Gで1.5枚ぐらいの増加。
でも、ここからが凄かった。

どうせ数百Gぐらいで終わりなんだろうな〜〜って思いながら打っていると1000G回しても継続。
・・・・・。
その後1500G回しても、2000G回しても継続。
どういう事だ???
で結局2200GぐらいでBIG BONUSをゲットして終了。
その時のカウンターを写メしてきました。
ちなみに1300G越したあたりから記録更新が光っていた。
これで3300枚増加。さっきのボーナスと今回のボーナスを入れると一撃3800枚ゲット。
これまた、後から調べたら最大5000ゲームまで続くみたい。
でも900G毎に仮天井があるので、実質は5000Gいくことは神の領域。

って2200Gまで続いただけでも、神の領域に近い。
パチンコ・スロット関係の最大BBSであるP-WORLDで掲示板みていても2200G行った人はいなかった。。。


その後、BINGO CANCE×数回→BIG BONUS→BINGO CANCE×数回ってな感じで続いて気づいたら4500枚あった。
ちなみに、交換率は6枚交換のお店。


新年早々、バカづきのギャンブルでした。
って負けた時は報告してないからね。今回は凄い運がついていたので報告です。
今年はビンゴ関係は良いのかな???
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by m-sanc | 2008-01-05 23:12 | 他の impression

岡山県温泉旅行


d0008370_23261484.jpgあけましておめでとうです。今年もよろしくお願いします。

で2008年の初記事は家族(あっ、僕は結婚していないので家族=両親・兄弟ですよ)で、親父の実家に帰ってお墓参りするがてら岡山県の温泉に2泊3日の旅行です。

で31日お昼頃に大阪を出発予定だったのですが、僕は前の日の晩飲み会だったんです。
まっ、飲んでから寝て7時に金沢出発すれば間に合うかな・・・って思いながら寝ようとしたんですけど、目が活性化して寝れない。
雪が気になったのか?考え事があったからか?更年期なのか?は別として。。。
で結局寝れずに時間は朝の5時。ま・ず・い。。。このまま粘っているより、酔いもさめていたので運転する事にして出発。
で大阪の実家に到着した時は9時前。。。
途中。福井あたりは雪+吹雪で最悪でしたが・・・。

で実家で仮眠して両親、姉貴と旦那と子供、弟と嫁はんと僕。
合計8人の旅なんですが、独り者は当然僕だけ。。。
こういうのに出席すると結婚しないとなって思います。


d0008370_23335376.jpgで初日の宿泊先は岡山県の湯原温泉。
宿泊先は八景という旅館です。
宿泊先の川を越した所には入浴料ただの砂湯がある。
当然、混浴。
よくみると女性もはいっているのに、フルチンで堂々と歩いている人もいる。

で女性陣はこれを見てドン引き。
という事で男性陣で入りにいく事とする。

で感想は・・・「最高ですよ。ここによったら恥ずかしがらずに入浴する事をお勧めします」
後から知ったんですけど、ここは露天風呂番付の西の横綱で有名らしいです。
長寿の湯・子宝の湯・美人の湯の三つが一カ所にあるんですけど、一応全部入っておきました。まっ、子宝の湯は僕には結婚してからの話になるんでしょうけどね。
将来のために・・・っね。

温泉は単純温泉なのかな???透明でなめると塩の味だけど、肌がヌルヌルします。
温度は少しぬるめでした。さらに入っていたら雪がむっちゃ降ってくるし、よけいにぬるく感じる。
でも雪景色と露天風呂は相性抜群ですな。


d0008370_23454746.jpg向こうの旅館からは女性陣が見ている・・・。(写真中央あたりね)
これが家族じゃなかったら、フルチンで仁王立ちしながら手をふる所ですが一応上品に手を振って応えときました。
まっ、他の男性陣はそれすらカチ無視でしたけど・・・。

で堪能後は旅館まで帰ったんですが、体は冷え切っていたので旅館のお風呂に入りなおしましたが。
(明くる日の朝に入った旅館の中にある露天風呂も最高でしたよ)

その日は食事後、ホテルの年越し企画でビンゴ大会に参加。
こういうのには強い僕は、当然ながら3人目ぐらいにビンゴ〜〜〜。
その後はK−1見ながら家族団らんしてお休みです。
あっ、食事も値段の割には美味しいと思いますよ。



d0008370_23531716.jpg二日目は実家に帰ってお墓参り。何年ぶりかな。。。
ず〜と気になっていたので、今回行けて良かった。
先祖には今年一年間も元気にやっていける様にお願いしてきました。

写真は岡山の実家から見た風景。
田舎でしょ〜〜〜。だって山の中だもん。
我がエスカレードが一台とおる幅しか道なんてないからね。

でも僕にとっては思い出がいっぱいの場所です。
よく親父や弟と沢ガニやどじょうを取りにいったんを覚えています。
って子供の頃はこればっかりしていたと思いますが・・・。
あっ、タケノコやマッタケも取りに行ったかな。

で終わった後は二日目の宿泊先の湯迫温泉。
泉質は硫黄らしいですが・・・
あ・や・し・い。
だって塩素の臭いしたもん。
プールの臭い。当然硫黄の臭いなんてまったくなし。
さらにシャワーの出方も弱いし、一回押してもすぐに止まる。
おいてある石けん・シャンプー等も貧祖。
超ケチケチ。

宿泊先は一カ所しかないんですが、二度と行く事はないかな?
評価???最悪の0点です。
料理は普通だけど、温泉は安っぽい健康ランドって感じ。
さらに宿泊者でも岩盤浴は高額な有料でした。
サービスは超ふざけている。お世話になる「なかいさん」は悲惨なレベル。
食事の時に「お塩ないですか〜〜〜」って僕が聞いたら
なかいさんがしばらくしてから「当館にはお塩ないんで」
その瞬間、全員が「・・・・・・・・・・・・・・」
        「な訳ないやろ〜〜。料理どうやって作ってんねん」
        「一度、フロントに聞いてみたらどうや」
で僕が電話で「お塩ないって言われたんやけど、そんな事ないやろ〜〜」
フロント受付「しばらくお待ち下さい」
待つこと10分程度。
なかいさん「どうぞ」

ってせめて「すいませんでした」ぐらい言えよって感じ。
そもそも食事に入る時にビールを親父に注いでいたけど、普通座って注ぐでしょ。
このなかいさんは中腰で俺らに尻むけながら注ぐんやよ。
訳解らない。まじで。

って今回用意してもらった両親にはすいません。
一応、正直なコメントを書くのが僕のブログなんで・・・。
でも後で両親と話をしたら、同じ感想でしたけどね。
今回は急遽、宿泊先を探したらしく選択枝がなかったらしい。
まっ、今まで両親が連れて行ってくれた旅行は、ホントに良いところばかりだったしね。
よほど吟味して、いつも選んでくれてるんでしょうね。
そういう両親の気持ちが嬉しいです。だから文句は言ったらダメですね。
今回は記事という事ですよ。くれぐれも。


まっ、その日は姉貴の子供を寝かしてからUNOして楽しみましたけどね。

明くる日は両方のばあちゃんがいる所に行って会ってから帰ってきました。
久しぶりに家族で一緒に過ごす事が出来て良かったです。
両親には感謝・感謝です。
改めて家族の大切さ・有り難さを痛感した時間でした。

おれも早く作らないと・・・家族を・・・。
みんなには40歳までには・・・と話をしておきましたけど、どうなることやら。
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by m-sanc | 2008-01-04 00:24 | 他の impression