復帰戦

5月3日に足裏を負傷してから、ずーっと踵をつけれない生活が続いていましたがようやく回復。っていってもまだ地上でジャンプしたら着地痛いんですが・・・。回復率70%ってとこでしょうか。
ずーっと踵を付けていなかったから、逆に踵以外に負担かかる生活していたから、踵以外も痛くなってるんですが・・・。

ってな事で久しぶりにカイト復活してきました。
この1ヶ月はホントに週末良く吹いていたでしょ。
でも来週からは梅雨・梅雨空けると真夏で微風。
って考える今日しかないんですよね。チャンスは・・・。

今日は北東予報だったのでSに正午前に登場。
結構吹いている。海面は荒れてそうな雰囲気一杯。
12ではオーバーとの事で9をセットして出廷。

久しぶりのカイトに緊張しました。はじめは超超超慎重。
っていっても防波堤の間から沖合に出廷していきましたが・・・。
沖はかなりジャンク。思った感じで乗れない。
さらに結構吹いていて9でもシーティング結構引かないと厳しい。

あまりにもジャンクだったので防波堤の中でジャンプして遊ぶ。
何回かは納得のエアーも出来たけど、殆どはジャンプ前にエッジが抜けて調子悪かった。

一度、上陸し再度出廷した時には9でジャスト。
カイトがジャストだからか?調子が上がってきたのか?解らないけど、さっきと違って乗りやすい。
エアーしたりターンしたりして、感を少しずつ回復する努力をしてました。
でも足の回復が完璧ではないから、足裏に違和感あり気になった。

途中、ライノ07の12を借りた。
感想は・・・
1.カイトの動きはゆっくりしており、ターンもまったりとした感じ。
2.ハンドルの引き押しでも、かなりの風に対応出来る感じ。
3.ハンドリングは思ったより重く、ベガス06よりは確実に思い。
4.ハンドリング重い割には、スピードを上げる事が出来る。またアップ性能はむっちゃ高い。
5.エアーはタイミングさえ解れば、ベガス06よりも滞空時間・高さとも上の印象。
6.でもエアーのタイミングはベガス06とは違う感じ。
 その理由はきっとライノのターンとカイトスピードがゆっくりしているのが原因かな?
 きっといつもよりワンテンポ遅くした方が良いのかな?
 タイミングが一回だけジャストにあったのですが思ったより高く飛び・滞空時間も長かった。
7.エアーを飛ぶときの引っ張られ感には違和感なかった。
 って事は飛び出す角度や引っ張られ感はベガスと似ているのかな?

以上を考えると、基本的にはパワード系重視に作られている感じがする。
僕はスポーツカイトをしていて、カイトのブライダルを調整する事によりカイトの挙動が
どうなるかは結構理解しているはずなんです。
ブライダルを調整するという事はカイトの仰角やターン性能を調整したりしているんですが・・・。
特にカイトの仰角の調整はカイトスピードやハンドリングの重さにもろに影響するんですよね。
4ラインのスポーツカイトをしている時も感じるだろうし、
2ラインのスポーツカイトのブライダルを調整している時も競技者なら感じている。

そういう意味ではライノ07は少し不思議なカイトだった。
というのも一般的には(ホントに一般的な話です。例外は結構あるんですがね)
カイトは前に出やすい=カイトスピードは速い=ハンドリング(トルク感)が軽い
となるはずなんです。ちなみにトライバルは僕が知っているカイトでは一番その傾向が強い。
でもライノはハンドリングは重めなわりにはカイトは前に出ていると感じた。
その証拠がアップ性能の高さではないかと思う。

で結論的には僕が求めているカイトとは少し違う感じがした。
ノースでいえばレベルとベガスの中間的な特徴がある感じがした。
出来ればベガスとトライバルの中間的な特徴のあるカイトを探しているんですがね。。。
トライバルのカイト性能は好きなんですが、バーシステムがね〜〜〜。
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by m-sanc | 2007-06-16 23:46 | kiteboarding
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